ワオワールド事業部

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2021/03/08

2011年の東日本大震災を主題に「あの日を忘れない。そして未来を真剣に考えるときだ」という思いを込めて描く、劇場版アニメ映画「とんがり頭のごん太 ―2つの名前を生きた福島被災犬の物語―」が制作決定!

株式会社ワオ・コーポレーションが、劇場版長編アニメーション映画の第4作として、「とんがり頭のごん太 ―2つの名前を生きた福島被災犬の物語―」を2022年の公開に向けて制作します。
原案本を出版された光文社や浪江町役場、福島民報社をはじめ、多くの皆様からの協力を得て、このたび制作を実現する運びとなりました。

2011年3月11日午後2時46分に発生した東日本大震災。緊迫した状況のなか避難指示が出され、人間がいなくなった街に、たくさんの動物たちが取り残されました。福島の浪江町で生まれ育った、ちょっと頭の先がとがった、犬の「ごん太」も飼い主家族と離れ離れになってしまいます。
懸命に生き抜くごん太と置いていかざるを得なかった飼い主家族、そしてペットを救済するボランティアたちを中心に物語は展開します。

被災地の方々の苦悩や葛藤、心の叫びはもとより、動物と人間との関わり合いや過酷な状況下でも相手を思いやる優しさを持ち、支えあう多くの人たちの間に生まれた絆を真摯に描き、全国の子どもたちへ、大人たちへ、そして世界に伝えていくアニメーション映画を目指します。

<題字>

<フライヤー>

★西澤昭男監督 メッセージ
あの日を忘れない。
そして未来を真剣に考えるときだ。

 2011年3月11日。あの日、マグニチュード9.0の地震と大津波によって日常の多くのものが失われた。街、家、仕事、そして命。その後に起きた原発事故ではふるさとを失い、いまも戻れない人たちが数多くいる。この未曽有の出来事を決して私たちは忘れてはならない。
 便利で豊かになることを目指し、限りなく進んでいく科学技術・・・。その象徴ともいえる原発は、安価なクリーンエネルギーとして先進国に導入された。しかし、自然災害が多発する日本では果たして有効なのか。ひとたび事故になれば、すべてを失うことを知るべきではないのか。少なくとも未来に向けて、真剣に皆で考えるときではないか。

 「とんがり頭のごん太 ―2つの名前を生きた福島被災犬の物語―」は、この思いを被災犬ごん太と飼い主家族、そしてごん太を救出し手厚い保護をしたボランティアたちを真正面から描き、大人も子どもも身近なアニメという表現を用いて伝えていきます。

 第1作『NITABOH~津軽三味線始祖外聞』でSICAF(ソウル国際アニメーション映画祭)でグランプリを受賞。第2作『ふるさとJapan』第3作『8月のシンフォニー』では、リヨン・アジア映画祭でグランプリや第2位を獲得し、子ども映画部門でもグランプリおよび第3位を受賞しました。本作も広く世界に向けて情報を発信し、作品を問うていく所存です。


▲ 第1作 『NITABOH~津軽三味線始祖外聞』
第10回ソウル国際アニメーションフェスティバル 長編映画部門グランプリ
第11回リヨン・アジア映画祭 観客によるベストアニメ映画グランプリ
第7回リール・ツー・リアル国際青少年映画祭 世界の子どもたちが選ぶベストピクチャー賞


▲ 第2作 『ふるさと―JAPAN』
第12回リヨン・アジア映画祭 アニメーション部門グランプリ 子ども映画部門グランプリ


▲ 第3作『8月のシンフォニー ―渋谷2002-2003』
第15回リヨン・アジア映画祭 アニメーション部門2位 子ども映画部門3位

 中核を担うスタッフに、過去3作でタッグを組んだメンバーが再集結します。音楽には世界中でツアーを展開し、ジャズという枠を超えて多才ぶりを発揮するクリヤマコト。美術監督には工藤ただし。そして、アニメーション制作は、全3作を手掛けたワオワールドが担当します。
 震災から11年目の2022年の劇場公開を皮切りに、一過性の作品ではなく、親子に見ていただき、いろいろ考え語り合える作品となるよう全力で取り組んでいきます。

経過については、順次下記のWebサイト、SNSを通じて発信していきます。どうぞご注目ください。

映画「とんがり頭のごん太」公式HP(ティザー)

映画「とんがり頭のごん太」公式Twitter

2020/07/28

関連事業との連携強化を図り、良質なコンテンツの創出により邁進すべく、東京都中野区(中野新橋)に移転しました。
これを機に社員一同、さらに社業に専心する所存でございます。
つきましては、今後とも一層のご支援ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。

株式会社ワオ・コーポレーション ワオワールド事業部

新住所:〒164-0013 東京都中野区弥生町3丁目35-13 335中野新橋ビル 5F

  • ・アニメーション制作ユニット TEL.03-5304-5561
  • ・3DCGユニット TEL.03-5304-5562
  • ・開発制作ユニット TEL.03-5304-5563
  • FAX.03-5304-5525(代)

Access(地図・アクセス)へ

営業開始日:令和2年7月28日(火)

2018/12/24

シリーズ累計750万ダウンロードの子ども向け知育アプリ「ワオっち!」のショートアニメをワオワールドが制作!!
元気いっぱいの主人公ワオっちとその家族のママっちやパパっち達とのちょっと変わった楽しいアニメです。

ワオっち!アニメ/動画

アニメを公開している「ワオっち!キッズサイト」では、「ショートアニメ」、「絵描き歌」のほか、子どもたちの投稿にワオっちがお返事する「おたより」など、ファン必見のコンテンツが満載。
ご家庭でダウンロードして遊べるぬり絵などもあり、親子で一緒に楽しんでいただけます。

ワオっち!キッズサイト

2018/10/23

ずんだホライずん×飯田丘のまちフェスティバル スペシャルイベント開催!!
「あにめたまご2017」で制作し、好評を得ている『ずんだホライずん』が、長野県の飯田丘のまちフェスティバルの後夜祭で信州初上映!
日時:平成30年11月3日(土)15:30~整列開始、16:00~開場、16:30~開演-19:00終了
会場:飯田市公民館
入場:無料
出演:高木美佑(丘フェスPR大使/ナミキちゃんCV)、小田恭央(SSS合同会社CEO/東北ずん子プロデューサー)、竹内宏彰(IIDAブランディングプロジェクト委員長)、KDDI担当者、牧野光朗飯田市長(予定)

第12回飯田丘のまちフェスティバル後夜祭の詳細はこちら

2017/10/8

『アニメガタリズ』放送開始!
ワオワールドが制作を担当したオリジナルTVアニメーション『アニメガタリズ』。
TOKYO MX、BSフジ、AT-Xで絶賛放送中です。

『アニメガタリズ』公式サイトはこちら

オンエア情報・配信情報はこちら

2017/07/25

『ずんだホライずん』の配信が、始まりました!
dアニメ、DMM、J:COMオンデマンド、TSUTAYAでぜひご覧ください!

2017/05/11

『ずんだホライずん』クラウドファンディング開始

「あにめたまご2017」で制作し、好評を得ている『ずんだホライずん』続編制作および東北支援・活性化を目指して、クラウドファンディングを実施しています。

★東北ずん子アニメ「ずんだホライずん」制作プロジェクト
https://greenfunding.jp/pub/projects/1852
2017/03/14

「あにめたまご2017」の『ずんだホライずん』の上映・放送・イベント情報が発表されました。

★あにめたまご2017公式HP
http://animetamago.jp/news.php?id=28
2016/12/03
『タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~』 Blu-ray BOXおよびサントラCDの販売を開始しました。 ★タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~公式HP内のご紹介ページhttp://mariwaka.com/goods/bd/

2016/12/03
Blu-ray BOX リリースイベント“#マリワカ支援者の集い”を開催しました。
★ワオ・コーポレーション公式HP内のご紹介ページ
 http://www.wao-corp.com/news/2016/12/001515.html

2016/09/30
「あにめたまご2017」のキービジュアル・あらすじ・第1弾PV公開

★あにめたまご2017公式HP
http://animetamago.jp/

★あにめたまご2017第1弾PV
https://youtu.be/GDZ1mhaxTf4

★「ずんだホライずん」作品ページ
http://animetamago.jp/title.php?id=4

「ずんだホライずん」ビジュアル

2016/07/28
科学技術館(東京・北の丸公園)と共催で、“2016夏休み特別展TVアニメ『タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~』”開催!
2016/06/03
「あにめたまご2017」の受託制作団体に決定しました。
2016/05/26
『タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち』がテレビアニメ化決定!
2016/05/26
Webサイトをリニューアルしました。

※これまでのワオワールドのあゆみについては、Outline(事業概要)をご覧ください。